ふすまの張替えで気分一新|キレイな住宅に住む

担当者へ相談する

担当者に相談することが大切

しっかりリフォームの工事内容を打ち合わせしても、工事の途中で変更や追加したいところが出てくることもあります。その場合は、まずリフォーム会社の担当者に相談することです。担当者に何も相談せずに、直接職人に伝える施主が多いですが、職人は担当者の指示通り作業をしています。担当者から何も聞いていないと、不安になってしまうこともあります。変更や追加したいところが出てきたら、担当者にその旨を伝えて、それから職人へ伝えてもらうことです。 追加や変更の工事には費用が発生することがほとんどです。最初に出してもらった見積額と大きく変わってくる可能性が高くなるので、追加や変更の工事の見積もりを出してもらうことが基本です。

職人へのお茶出しについて

自宅のリフォーム工事が始まると、たくさんの人が出入りします。特に職人は毎日やって来てくれますが、施主は休憩時間に職人へお茶を出すことが多いです。 長時間仕事をしていると、集中力はどうしても途切れます。職人が午前10時と午後15時に休憩をするのは、事故を防止する意味もあります。工事をしていくうえで休憩は重要ですが、毎日その休憩時間にお茶を出すことが難しいと言う施主もいます。家族全員が日中働いていると言う家庭も多いです。職人が休憩する度に、お茶を出しに会社から出るのは困難です。 お茶を出したくても仕事をしているので難しいと言う場合は、リフォーム会社の担当者にお茶菓子代として、金一封を渡しておくと言う方法があります。